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Hime-Top(ヒメトップ)

Hime-Top(ヒメトップ)イサエアヒメコバチ剤

ヒメトップは、ハモグリバエ類の捕食寄生性天敵であるイサエアヒメコバチをボトルに封入した製剤です。イサエアヒメコバチの成虫は、ハモグリバエの幼虫の体液を摂取(ホストフィーディング)する一方、ハモグリバエの幼虫を仮死状態にし、そのそばに産卵します。ふ化したイサエアヒメコバチの幼虫は、ハモグリバエの幼虫に寄生して捕食します。この2パターンの攻撃で確実に防除します。

税込・送料別6,966

商品詳細 商品名:ヒメトップ
農薬の種類:イサエアヒメコバチ剤
学名:Diglyphus isaea
農林水産省登録第20884号
JANコード:4562297520327
商品規格 1ボトルあたり100頭 (包装:100mlボトル)
作物名 野菜類(施設栽培)
適用害虫名 ハモグリバエ類
使用量 2〜8ボトル/10a(200〜800頭)
使用時期 発生初期
本剤の使用回数
使用方法 放飼
イサエアヒメコバチを含む
農薬の総使用回数

イサエアヒメコバチ

イサエアヒメコバチ
和名 イサエアヒメコバチ
学名 Diglyphus isaea
分類群 ハチ目 ヒメコバチ科
生態 イサエアヒメコバチは卵、幼虫(1〜3齢)、蛹を経て成虫となる。ハモグリバエ幼虫の側に産下された本種の卵は、孵化後ハモグリバエ幼虫に寄生して成長する。25℃条件下では約10〜11日で卵から成虫に成長する。成虫の寿命は20℃条件下で32日。イサエアヒメコバチ雌成虫は、栄養を摂取するためにハモグリバエ幼虫に産卵管を刺し、体液を吸汁して死亡させる習性(ホストフィーデング)がある。