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Sabaku-Top(サバクトップ)

サバクトップは、コナジラミ類の捕食寄生性天敵であるサバクツヤコバチのマミー(蛹)をカードに封入した製剤です。使い方は簡単で、コナジラミ類の発生初期にカードをつり下げるだけ。長期間にわたり抑制効果を発揮します。また、比較的高い温度条件下でも防除効果が望める天敵です。

税込・送料別6,966

Sabaku-Top(サバクトップ)サバクツヤコバチ剤


Sabaku-Top(サバクトップ)商品写真
商品詳細 商品名:サバクトップ
農薬の種類:サバクツヤコバチ剤
学名:Eretmocerus eremicus
農林水産省登録第21511号
JANコード:4562297520334
商品規格 1箱25カード入り
1カードあたり羽化成虫60頭
作物名 野菜類(施設栽培)
適用害虫名 コナジラミ類
使用量 50〜75カード/10a
使用時期 発生初期
本剤の使用回数
使用方法 放飼
サバクツヤコバチを含む
農薬の総使用回数

サバクツヤコバチ

サバクツヤコバチ
和名 サバクツヤコバチ
学名 Eretmocerus eremicus
分類群 ハチ目 ツヤコバチ科
生態 サバクツヤコバチ雌成虫は全体的に淡黄色。雄成虫は雌よりやや小さく、背部が黄褐色。発育日数は寄生した時の寄主のステージにより異なるが、20℃で約40日。コナジラミ幼虫の特に2〜3齢幼虫に寄生し、寄主体液摂取(ホストフィーデング)も行う。サバクツヤコバチに寄生されたコナジラミ幼虫は、深黄色〜暗黄色になる。