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アグリセクトてきおん君

アグリセクトてきおん君の商品写真

アグリセクトてきおん君

『アグリセクトてきおん君』は、内蔵されている「ペルチェ素子※」と温度センサーが連動し、時季を問わずマルハナバチの巣箱を最も快適な温度にする恒温箱です。

※ペルチェ素子とは、吸熱と放熱を同時に行う特性を持つ熱電交換素子です。直流電流の方向を逆にすることで加熱にも冷却にも応用できるもの。フロン等を使用しない方法として近年注目を集めている。

特許 第3777546号 第3806901号
第3806902号 第3849094号 第5812779号

アメリカ・ヨーロッパなど海外6カ国でも特許を取得

税込・送料別96,660

アグリセクトてきおん君の特長

アグリセクトてきおん君の商品写真
  • ペルチェ素子を利用した電気機器
  • 冷暖房自動切り替え機能
  • 丈夫で軽い発泡スチロールボックス
    (高密度EPSフォーム使用:本体質量約5.1kg)
  • 単相AC100Vまたは単相AC200V電源に対応
  • 季節を問わず利用可能

アグリセクトてきおん君稼動時の周辺温度と庫内温度の関係

マルハナバチは、巣内部の温度が低い場合には、巣に覆い(内被)を作成して保温を図り、また、筋肉(飛翔筋)を震わせて発熱します(発熱行動)。一方、巣内部の温度が高すぎる場合には、送風行動を行うことで巣内部の温度を下げようとします。

このような場合、働きバチは授粉活動に専念せず、巣内にとどまって温度調整行動(発熱行動や送風行動)をとるため、働きバチは体力を消耗することになり、結果として寿命が短くなってしまいます。

アグリセクトてきおん君の商品写真

マルハナバチの活動最適温度は15~28℃ですが、巣内がもっとも快適な温度(28~30℃)に保たれると、巣箱外部の温度が5℃から37℃の間であれば授粉活動を行います。

アグリセクトてきおん君を使用することで、マルハナバチは巣内の卵や幼虫に対して安定した生育環境を整えることができ、さらに十分に正しい授粉活動を行うことが可能になります。

アグリセクトてきおん君仕様

品名 アグリセクトてきおん君
使用電源 単相AC100Vまたは単相AC200V
(50Hz/60Hz)
使用電圧 DC12V
消費電力 60W/h
使用周囲温度 5〜40℃
電源コード 5m キャブタイヤーケーブル
操作部分 電源スイッチ
外形寸法 幅39cm×奥行46cm×高さ52cm
質量 約5.1kg
容器材質 発泡スチロール ( 高密度EPSフォーム : 日本製 )